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ワーキングママのみなさんへ

ワーキングママのみなさんへ子育てをしながら働く女性に優しい制度として時短勤務があります。働く時間を短くして子育てと家事も優先できるのが時短勤務です。ですが、自分にその働き方が合っているかどうか良く考えるべきです。このサイトは、時短勤務のメリット・デメリットを紹介しています。お問い合わせは<コチラ>からお願いいたします。

作業の効率化を図ろう

作業の効率化を図ろう

助け合える環境を作っていく

フルタイム勤務の時は作業を制限する事はなかったでしょう。会議を途中で抜けたり、アポイントの時間に制限がでたりする事もなかったでしょうし、早退する事もそうなかったはずです。しかし、産休明けの時短勤務は作業にかなりの制限がでてしまいますし、チームで作業を進める人なら更にその制限を実感する事になるでしょう。子供の体調等で急な遅刻や早退、欠勤がどうしても避けられないワーキングママは、チームで作業をする際に周囲に負担をかけてしまう事もあります。ですから、限られた時間の中でいかに効率良く作業をするかが問われてきます。
まずは自分の作業に専念する事が大切です。少しずつ時短勤務のリズムに慣れてきたら、次はいつも自分をサポートしてくれるメンバーのサポートを考えましょう。チーム全体の効率を上げる為に自分ができる事を探し、積極的に提案してみましょう。例えば、外出の多いメンバーがいるならデスク作業を代行したり、都合が合わなくてできない作業を抱えているメンバーの補佐についたり等、お互い助け合える環境を自らが作っていけるとチームワークがより良くなります。

作業の可視化を実施

仕事を効率良くこなしていくには、お互いの作業を可視化する事が大切です。自分しかできない作業にしてしまうと、予測不能な事で作業を中断しがちな時短勤務中のワーキングママは自分の首をしめてしまう結果となります。抱えている作業の可視化を実施する事で、中断した作業を他の同僚や上司が代行しやすくなりますので仕事が止まる事はありません。一般的に以下のような工夫をすると見える化ができ、効率良く作業ができます。

  • ・デスクの上や引き出しは常に整理整頓して、資料は誰がみても分りやすいように置いておく。
  • ・業務フローはマニュアル化して余分な作業が入っていないかを確認。誰がみても分かりやすいフローにしておく。
  • ・ランチミーティングで現在の仕事内容や会議内容等の情報共有をする
  • ・社内メールで会議に必要な情報をあらかじめ共有したり、業務履歴を残す等、共有情報は社内メールを活用。
  • ・頻繁に送るメールや業務報告メールはテンプレート化する。

上記のように、現在行っている仕事を細分化してフロー化する事や、書類やメールは可能な限りテンプレート化する事でかなりの作業効率化が図れます。最初は手間がかかりますが、一度作ったフローやテンプレートは、ちょっとした手直しはあっても全てを変える事はそうありませんし、同じフローとテンプレートで仕事を行う事で誰でも代行する事が可能となります。また、仕事を細分化する事で無駄な作業や手間を省き効率の良い方法を発見する事ができますので、業務改善を提案する事ができるかも知れません。深刻な業務悪化にならないとなかなか進まない業務改善ですが、時短勤務で必要に迫られる効率化だからこそ、今の時期は業務改善能力を身につける絶好のチャンスだと捉えてどんどん考えてみましょう。

優先順位を意識する

時短勤務は作業時間が限られますから、優先順位を意識する習慣を身につけましょう。短時間でクオリティの高い仕事をする為には、その日行う作業を把握して、重要度の高い順から仕事をこなしていく必要があります。ですので、前日または朝1番にスケジュール作成を行い、何をすべきか把握して作業を進めましょう。スケジュール作成は、どの順番で仕事を進めていくとスムーズになるかイメージしながら作成しましょう。優先順位が明確になれば、時短勤務でも重要度の高い作業から片付けていく事ができます。
また、自分がやらなければいけない作業と自分でなくても良い作業を見極め、自分がこなすべき作業には全力で取り組みましょう。自分以外でもできる作業は思い切って手伝いをお願いする事も効率化には必要です。人に仕事を任せる能力はマネジメント能力につながりますので、将来フルタイム勤務に戻る際の糸口になるよう、時短勤務中に能力をつけていきましょう。

ワーキングママ必見!

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