新着記事

ワーキングママのみなさんへ

ワーキングママのみなさんへ子育てをしながら働く女性に優しい制度として時短勤務があります。働く時間を短くして子育てと家事も優先できるのが時短勤務です。ですが、自分にその働き方が合っているかどうか良く考えるべきです。このサイトは、時短勤務のメリット・デメリットを紹介しています。お問い合わせは<コチラ>からお願いいたします。

迷惑がられずに快く働くには?

迷惑がられずに快く働くには?

「やれる事」に意欲を持とう

子供を持つと予測不能な出来事がたくさん起ります。突然の発熱で休みを取らざるを得なかったり、朝出る時にぐずられて遅刻してしまったりと、ワーキングママは突然の遅刻や早退、欠勤をする事が頻繁にあります。これらが罪悪感になってしまいストレスに感じます。逆に「子供がいるから仕方ないでしょ」といった態度であれば、職場で反感を買ってしまいます。子供が理由となる遅刻や早退、欠勤で仕事ができない時は「子供がいるからできない、やらない」と決めつけてしまわず、できる範囲でどう仕事をしていくかを考えましょう。
早退しなければならない時は、今抱えている仕事が明日になっても良いか確認したり、自宅で待機する姿勢を見せるのも必要です。「できない」で終わらせるのではなく、今の現状ではここまでできますと意欲を見せる事で、周りも協力的になってくれるでしょう。

アフターフォローが大事

次の2つの文章を見比べてみて下さい。もし、あなたが誰かの仕事を代行する場合、どちらの言葉なら気持ち良く引き受けられますか?
「子供が熱を出したので今から帰らなくてはいけません。後をお願いします」
「子供が熱を出したので今から帰らなくてはいけません。毎回本当に申し訳ないのですが、後をお願いします。」
多くの人が2つ目の言葉を選ぶと思います。この2つは言っている意味は一緒ですが、「申し訳ない」が入っているかいないかの違いだけで印象は随分と違ってきます。つまり相手を気遣う気持ちがあるかないかです。時短勤務中はできない仕事も多く、上司や同僚に自分の仕事をお願いしなくてはならない場合もよくあります。その際に相手を気遣う言葉があるかどうかで印象が変わってきます。「いつもすみません」「忙しいのに申し訳ありません」と一言そえる事で、相手もそう嫌な思いはしないでしょう。
仕事を代行してもらった後は、「いつもありがとうございます」「おかげで助かりました」と感謝の気持ちを伝える事も大切です。この気遣いのひと言が、「仕方ないな」と思ってもらえるか、「また?」「いい加減にして欲しい」と思われるかの分かれ道です。周りから協力してもらえるワーキングママは、気遣いを見せられる人です。仕事を代行してもらう事を当たり前にせず、いつも謝罪と感謝を伝えるようにしましょう。

「忙しい」「大変」は自分だけじゃない

ワーキングママは慣れない育児と家事で毎日クタクタです。その上に、時短勤務中とはいえ仕事をこなしていかなければなりませんから大変です。その余裕のなさから相手への気遣いを忘れてしまう事もあります。「私だって大変なのに!」と思ってしまう事もしばしばあります。しかし、職場では「子供がいるから大変」「時間がない」と言わないようにしましょう。また、独身者に「子供がいると大変なの」「あなたには分からないでしょう」もタブーです。なぜなら、人それぞれに異なる「大変さ」があるからです。
ですから、自分だけが大変と考えて発言すると必ず周りから反感を買いますし、「だったら働かなければいいのに」ときつい言葉を受けてしまう事もあります。もちろん、周囲が自分の状況を理解できるように説明しておくのは大切です。「保育園でインフルエンザが流行っていて心配」「昨日から咳がでているから呼び出しがあるかも知れません」と、遅刻や早退、欠勤を予測できる事はあらかじめ伝えておくのは愚痴ではありませんし、現状を伝える事で周りも心の準備ができます。
とはいえ、大変な状況が続けば愚痴を言いたくなるのが人間です。周りが応援してくれるワーキングママは愚痴を言わないと聞きますが、実はそういう人は愚痴の言い方が上手なのです。眉間にしわを寄せて「困った…」と言うよりは、笑顔で「またお呼び出しでホント困っちゃいます」と明るく言い放つ人の方が周りも接しやすくなります。ワーキングママに対する共感や理解は言葉ではなく、やれる事を一生懸命やる姿に抱くものなのです。

ワーキングママ必見!

ページの先頭へ