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ワーキングママのみなさんへ

ワーキングママのみなさんへ子育てをしながら働く女性に優しい制度として時短勤務があります。働く時間を短くして子育てと家事も優先できるのが時短勤務です。ですが、自分にその働き方が合っているかどうか良く考えるべきです。このサイトは、時短勤務のメリット・デメリットを紹介しています。お問い合わせは<コチラ>からお願いいたします。

時間面では大満足!

時間面では大満足!

子供の笑顔が増える

時短勤務して良かったと実感したのは、子供達の笑顔です。長男の時は延長保育ばかりで、数名のお友達と先生だけで私のお迎えをふてくされて待っていました。可哀そうだと思いつつ謝る事しかできませんでしたが、娘と一緒に保育園に通うようになってからは早い時間でお迎えに行けるようになって子供達の笑顔が増えました。

家族が揃う喜びを実感できる

休みが土日に固定された事で、家族と過ごす時間が増えました。フルタイム勤務の時、土日は1ヶ月前から申請しないと休みが取れない状態でした。ですので家族で出かける事が少なかったのですが、休みが固定された事で家族揃って遠出したり、ピクニックに行ったりする事が増えてきました。時短勤務に切り替えた直後の日曜に、お弁当を持って近くの公園に行っただけなのに楽しそうにはしゃぐ息子をみて我慢させていたなと実感しましたし、可哀そうな思いをさせていたと反省もしました。今は親子4人で色々な場所へ出かけ、思い出となる写真も増えてきましたが、家族と一緒に過ごす当たり前の時間が実はとても大切な事だと気づかされました。

旦那が協力的になった

共働きをするのは今でも変わりませんが、時短勤務になってから旦那の言動がちょっと変わってきました。思えばフルタイムで働いていた時は、私の帰宅時間が遅い時は旦那が家事をこなし、子供の世話も背負わせていたと思います。時短勤務で母親業をこなせるようになると、今までは淡々と手伝っていた旦那が、「何かする事はある?」と声をかけてくれたり、率先して手伝いをしてくれたりするようになりました。時間に余裕ができる事で心にも余裕ができ、「ありがとう」と言える日も増えています。

産後の復職をシミュレーション

今の私は家族が揃う時間を大切にしていますし、その為には時短勤務を活用すると良いと考えています。家族のあり方はそれぞれの家庭によって違いますが、仕事復帰直前で、フルタイム勤務か時短勤務かで迷っているならまずは損得勘定をしてみましょう。基本給から時短勤務給を予測したり、フルタイム勤務した際の収支計算、時短勤務で働いた場合の金銭面を計算してどうするかを考えてみると良いでしょう。親と同居していたり、同居じゃなくても親のサポートが受けられる人はフルタイム勤務でも旦那や子供に負担を与える事は少なくなります。時間面を重視したい人は、産後はしばらく時短勤務をする事がお勧めです。妻として母としての自分を大切する為にも時短勤務を上手に活用し、その後焦らずにキャリアを積んでいきましょう。
その為には、上記のシミュレーションが大切となります。また、それと同時にフルタイムに戻す時の家族のサポート体制も強化していくと後がスムーズになります。

ワーキングママ必見!

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