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ワーキングママのみなさんへ

ワーキングママのみなさんへ子育てをしながら働く女性に優しい制度として時短勤務があります。働く時間を短くして子育てと家事も優先できるのが時短勤務です。ですが、自分にその働き方が合っているかどうか良く考えるべきです。このサイトは、時短勤務のメリット・デメリットを紹介しています。お問い合わせは<コチラ>からお願いいたします。

旦那さんに協力してもらおう

旦那さんに協力してもらおう

家事を一緒にしながらコミュニケーション

旦那さんに家事の手伝いをお願いする時は、一緒にしてもらうのが理想的です。旦那さんが1番嫌がるのは、役割分担をきっちり決められてしまう事です。役割だからといって旦那さんがせっせとお風呂掃除をしている間、奥さんが座ってテレビをみていてはいけません。基本は一緒に家事をやる、これが大切です。例えば、食事の後片付けは奥さんが食器を洗い、旦那さんがすすぐ。一緒に台所に立ちながら今日あった出来事を話したり、子供の話をしながら片付けているとあっという間に終わってしまします。その後は、コーヒーを飲みながらお互い一息いれる時間にしてはいかがでしょうか。
また、この台所仕事と同様に、洗濯も一緒にできます。これは子供でも一緒にできますので、年長さん位になったら是非一緒にしてみて下さい。基本、今は全自動洗濯機ですので、作業は洗い物の仕分けと干す作業、洗濯物のとり込みです。仕分けはかごをいくつか用意していれば下着はこのかご、バスタオルはこのかごと分けておけば良いだけです。これなら子供にも協力してもらえます。干す作業は基本奥さんがしましょう。洗濯もののとり込みは旦那さんや子供と話をしながらたたむと、家族一緒に話す時間も増やせます。

「ついで」の手伝いはしやすい?

「手伝い」となると腰が重くなるのが男性です。ですから、なんでも「ついで」にやってもらうようにしましょう。例えば、お風呂掃除は最後に入った人が栓をぬき、裸のまま洗ってしまえば次の日はお湯を張るだけです。裸のまま洗うのがポイントです。掃除が終わればシャワーを浴びて終了です。掃除も部屋ごとに拭きとり用のワイパーや、粘着テープのコロコロを置いておけば、気になったごみをその場で掃除してしまえば楽です。わざわざ掃除機を出そうとするから面倒なのです。

買い物と料理も旦那さんと一緒に

旦那さんが休みの日の夕方は、食材のまとめ買いをする夫婦も多いと思います。旦那さんがいる時に普段重くて大変なお米やビール、飲み物をまとめ買いすると普段の買い物も楽になります。また、料理も一緒にすると意外と楽しむ男性が多いのです。最近は料理男子も増えていますし、テレビでも男性アイドルが美味しそうな料理を作る姿をよくみます。そんな番組を一緒にみながら料理を作ってみると良いと思います。また、子供も参加できるギョウザ作りやハンバーグ作りも楽しんでできる料理です。
こうした家事を一緒にする事で会話も増えますので、家族のコミュニケーションはとりやすくなります。共働きは旦那さんも奥さんも疲れきってしまい、どうしても笑顔が少なくなりがちです。それを敏感に察知するのが子供ですから、できるだけ一緒に何かをする事が大切だと思います。しかし、疲れきってしまう日ももちろんあります。旦那さんが疲れている時は奥さんが、奥さんが疲れている時は旦那さんがと、お互いを思いやる気持ちも忘れてはいけません。

ワーキングママ必見!

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